自民党大阪府連学生部勉強会

昨日、自民党大阪府連学生部が勉強会を開催し、僭越ながら私が講師を務めさせていただきました。
テーマは「議会質問を作ろう」ということで、学生部が今年一年を通じて取り組んでいる政策立案勉強会の第3回目でした。「課題の発見」「政策の立案」と進めてきた成果を、今回いよいよ「条例を作って政策を実行する」という段階に進めたわけです。

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私からは「世の中は法によって造られている」こと。「それを支えるシステムが議会制度である」こと。「政治家はなぜウソをついてはいけないのか」。「議会で質問することの意義」などなどについてお話をさせていただきました。(このあたりのことは、また別のテキストにまとめたいと思います。)
ちょうど昨日は堺市議会の初日本会議でしたので、実際の議会の流れなども交えて、できるだけ身近に「政治というもの」を感じてもらえるよう努力しました。


政治について知ること、考えることは非常に大切ですが、現在の日本の小中高校では政治についてほとんど学ぶ機会がありません。しかし、政治は人々の生活に深く関わっていて、非常に影響の大きなものです。
今日の勉強会がきっかけとなって、学生部のメンバーが政治についてさらに考えを深めてくれることを期待いたします。


勉強会後は懇親会にも参加させていただきました。若い世代の皆さんと胸襟を開いて話せるのは貴重な機会ですし、私自身も大変勉強になります。
大阪府連学生部は本当に勉強熱心で、いろんな活動を積極的に行なっています。未来ある彼らの貴重な経験が少しでも実りあるものとなるよう、これからも後押ししていきたいと思います。