自民党総裁選を終えて

昨日、自民党総裁選の開票が行われ、安倍晋三総裁が3選を果たしました。唯一の対抗候補であった石破茂候補は敗れたものの、党員票において党員からの根強い支持を示しました。
ともあれ自由民主党は、これから東京五輪をはさんだ3年間、安倍新総裁の元で日本の政治の舵取りを行うこととなります。今後は所属の地方議員として政権をお支えしながら、また時にはしっかりと意見を伝えてまいりたいと思います。

 

党内であっても、他党とであっても、意見をぶつけ合い議論をしなければ党は強くなりません。
強硬な意見にも、声なき声にも耳を傾け、様々な幅の広い意見をまとめあげ、政策として実行する。それが国民の約半数にご支持いただいている『国民政党 自由民主党』の責務であると考えます。

 

選挙が終わればノーサイド。安倍新総裁、石破茂先生ともに、真に国民のための政治が行われるよう心から願うとともに、私も自らの職責を果たせるよう微力を尽くしてまいります。

今後とも自由民主党へのご支持ご支援ご鞭撻を、どうかよろしくお願い申し上げます。